「猫との暮らし」の幸せと費用

猫との暮らし 幸せ 60歳生き方

猫との暮らし歴40年以上。いまや8匹の猫と古民家暮らし。

還暦を過ぎて、つくづく眠りにつく前に、「幸せ」な気持ちで

満ち足りて、日中何があろうと、「ほわ~ん♡」と幸せに

包まれて、眠りに落ちる日々。

毎晩、猫をなでながら、「うちに来てくれてありがとう。」と

猫たちにお礼を言っています。今日は猫の日。いっぱいの感謝を

込めてブログに綴ります。

「幸せにしてもらおう」から猫を飼うのはどうなの?

私は動物好きで、野良猫を見ると世話をせざるを得ない

自分のサガを感じます。幼少期から変わっていない性質です。

「猫から幸せにしてもらおう」と思って世話をしたことは

ないのですが、結果幸せにしてもらってます(笑)

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「しあわせにしてもらおう」と考えて猫を飼うと、

いろいろ思ったことと違うことが生まれそうです。

例えば、40年以上、多くの猫ちゃんを養うと、

食費でいえば、月々5万円以上かかります。

一番高いのは、医療費。

今までに高級車を買えるくらいには

支出しています。

猫の命とお金を天秤にかけなければならない・・

そんな状況は人にとっても猫にとっても

不幸なことです。

今の私は、猫の家に住まわせてもらっており、

猫さんたちのご飯や医療費を稼ぐために

それを生きがいに、いきいき仕事をしている。

何か起きた時には、

お金の心配よりも「命」を優先する。

そう決めているので、楽なものです。

動物は人も含めて、いつかは必ず逝く

ときがきます。

それをかみしめながら、

今をしあせわに生きるわけです。

私の「猫との暮らし」はそんな感じです。

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