今、世界卓球に夢中になっている中、話題になったのは、
卓球界の暗黙ルール 「11-0」で勝つのはマナー違反?という
ことが議論になっている様子。というのも日本代表がアフリカ相手の
団体戦で、「11-0」の試合を行ったのが理由らしい・・。
そして0点で敗戦することを「スコンク」というらしい。
明治時代には0点で負けたスポーツの試合には
すでに「スコンク」で負けたという記載もあると。

実は最近、その話題を私の所属しているチームの仲間と
してました。
上級公認審判員の資格をもつチームメートが、
「私は一点、サービスするようにしている。」と。
私の場合は、相手によるかな・・と。
というのも、レディース卓球では、お互いに
シニア同士だと、なぜかしらそれが「マナー」と
自然に感じて、「どうぞ、1点取ってくださいませ。」と
いった感じで、ゆる~く返球したりしてました。
わざとサービスミスや返球ミスはしませんが。
60歳の私がまだ若造みたいなレディース卓球界では
それが、先輩の女性を尊敬してますよ~的な感じと
でも言いましょうか。
ただ、それがなぜか、おじさん相手や若者相手だと
容赦がなくなり、野性的になる自分を感じる・・。
相手によって態度を変えるのはマナー違反か・・?
個人的にはお情けの一点は・・いらないです!
理由は、1点もらうことで、逆にモヤモヤします。
それよりも、いさぎよく0点の試合を
自分なりに振り返りたいなと思うのです。
スポーツマンシップって、何かを深く
考えたニュースでした。



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