卓球界の暗黙ルール スコンク?

卓球界の暗黙ルール スコンク 60歳生き方

今、世界卓球に夢中になっている中、話題になったのは、

卓球界の暗黙ルール 「11-0」で勝つのはマナー違反?という

ことが議論になっている様子。というのも日本代表がアフリカ相手の

団体戦で、「11-0」の試合を行ったのが理由らしい・・。

そして0点で敗戦することを「スコンク」というらしい。

明治時代には0点で負けたスポーツの試合には

すでに「スコンク」で負けたという記載もあると。

実は最近、その話題を私の所属しているチームの仲間と

してました。

上級公認審判員の資格をもつチームメートが、

「私は一点、サービスするようにしている。」と。

私の場合は、相手によるかな・・と。

というのも、レディース卓球では、お互いに

シニア同士だと、なぜかしらそれが「マナー」と

自然に感じて、「どうぞ、1点取ってくださいませ。」と

いった感じで、ゆる~く返球したりしてました。

わざとサービスミスや返球ミスはしませんが。

60歳の私がまだ若造みたいなレディース卓球界では

それが、先輩の女性を尊敬してますよ~的な感じと

でも言いましょうか。

ただ、それがなぜか、おじさん相手や若者相手だと

容赦がなくなり、野性的になる自分を感じる・・。

相手によって態度を変えるのはマナー違反か・・?

個人的にはお情けの一点は・・いらないです!

理由は、1点もらうことで、逆にモヤモヤします。

それよりも、いさぎよく0点の試合を

自分なりに振り返りたいなと思うのです。

スポーツマンシップって、何かを深く

考えたニュースでした。

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